使って嬉しい、飾って楽しい
職人の手仕事、注染による「絵画手ぬぐい」
洗練された構図にやさしく美しい手描き線を重ねた伊東孝志氏の絵画。
伊東氏とファイヤーサイドがコラボした「絵画手ぬぐい」が誕生です。
薪ストーブライフやフィールドでの活動など、自然と共にある暮らしに関心をお持ちの方すべての憧れと納得の証しとなるよう、
オリジナルの薪火ライフを染め込みました。
絵画手ぬぐいの特徴
- 一本一本職人が手がける日本の伝統技法「注染」
- 伊東孝志氏が描く美しい線を極限まで再現した他に類のない絵画性
- 携帯性と速乾性に優れ、薪割りやキャンプで使える実用的ツール
- 風景絵画として部屋のインテリアや贈り物にも最適
2種類の絵柄
「注染」手ぬぐいであることの意義
注染手ぬぐいは、江戸時代から伝わる日本の染めの手仕事です。機械を用いた大量生産プリントと異なり、注染という職人の技術によって作られます。
一枚一枚職人が手をかけた注染手ぬぐいは、薪ストーブの歴史に織り込められた技術の心にも通じ、関わる人のぬくもりが伝わります。
浜松の職人が画家の筆致を極限まで再現
注染手ぬぐいの図柄は一般的に簡素化された文様を用いたものが主流となっていますが、伊東孝志氏のイラスト手ぬぐいは、絵描きの暖かく優しいイラスト線とデザイン力+手ぬぐい染技術との合作であり、薪火シーンを充分活かしたファイヤーサイド・オリジナルアート作品となります。
絵画と見まごう筆のタッチの再現度の高さ。細い線を好まない手ぬぐい制作にあって、他に類のない手間、時間の費やされる難しい線描の実現となっています。
プリントとは異なり、手ぬぐい一本が、ひとりひとり職人の手仕事であることを実感できる仕上がりです。
手ぬぐいの活用方法
伊東孝志(いとう たかし)Profile
南の海に浮かぶ無人島へのシーカヤック放浪旅をこよなく愛する、1955年奄美大島生まれの小学56年生。ヤドカリを人生の師と仰ぎ、筆先に北斎を見つめ、水彩の楽描(らくがき)を糧として古今東西南北の日々を漂流する。出版界にて多くの雑誌・書籍編集およびアートディレクションとデザインワークを駆け抜け、いま現在、奄美・沖縄~東京を拠点として、アウトドアライフおよびシーカヤックやサバニ(琉球の手漕ぎ帆走古舟)による海旅を通しての、絵画および執筆作品・てぬぐい作りに専念している。南の海に浮かぶ無人島へのシーカヤック放浪旅をこよなく愛する一方、改築した蔵で電気、ガスを止め、薪ストーブひとつで信州の冬を3回過ごした経験を持つ。